レビトラ

EDに悩む男性は意外と多いですが、恥ずかしさもあるため病院でしっかり治療している人は多くありません。
ほとんどの人は一人で悩み続けたり民間療法に頼ったりしますが、それでは解決は見込めないでしょう。
そこで役立つのが、医薬品の通販サイトです。ED治療薬として非常に人気のあるレビトラも、今では通販で購入することができます。
レビトラとはどんな薬なのか、通販はどうやって行えば良いのかなどを知り、EDの改善に役立てていきましょう。

レビトラとは一体どんな薬?

ドイツの街角 ED治療薬の中でも特に人気の高いレビトラは、ドイツに本社を置く世界的な製薬会社によって開発された薬です。
バルデナフィルという有効成分を配合しており、勃起を邪魔する酵素の働きを抑制する効果を持っています。
これにより男性器にスムーズに血液が流入し、勃起を促すことができます。

レビトラの特徴は、バルデナフィルが非常に水に溶けやすいため即効性が高いという点です。
水に溶けやすいということは血中に溶け出すのも早いということで、有効成分の血中濃度が最高に達するまで約42分から54分とED治療薬の中でもかなり早い部類に入ります。
最高血中濃度までこの時間ということであり、それ以前から成分は血液中に溶け出しているのでもっと早く勃起効果を得られる人もいます。

レビトラには10mg錠と20mg錠の2タイプがあるのですが、10mgだと約5時間、20mgで約10時間まで効果を持続させることが可能です。
基本的には性行為の1時間前に服用しますが、空腹時なら吸収も早いため20分前の服用でも間に合わせることができます。

他のED治療薬と有効成分の作用自体はそう変わりませんが、この即効性は他では見られないのでレビトラならではの魅力と言えるでしょう。
さらに、ある程度なら食事の内容に効果が左右されることもありません。
余程脂っこいものや高カロリーの食事を摂らない限りは、原則約700キロカロリーまで摂取することができます。
ただ、食事の総エネルギーに占める脂肪の割合を30%までに抑えないと意味がないので注意しておきましょう。

食事に左右されにくいため、性行為と食事のタイミングを心配する必要もありません。
雰囲気を壊すことなく性行為を行うことができるので、パートナーにED治療薬を使用していると気付かれる心配も少ないです。
レビトラを服用した場合、全身の血行が良くなるため顔が火照ったり目が充血する、頭痛や動悸に鼻づまりなどの副作用が見られます。
こういった症状は服用した人ほとんどに発現するものなので、副作用が現れても過剰に心配する必要はありません。

このように、レビトラは非常にメリットの多い薬なので、最近は通販でも盛んに取引されています。
医薬品の通販と聞くと違法行為なのではと心配になりますが、実際はどうなのでしょうか。

薬の通販購入は違法?

現在、日本では国から許可を得た法人しか医薬品の取引を行うことが認められていません。
それ以外の者が営利目的で医薬品を売買した場合、違法行為として処罰されてしまうでしょう。
しかし、それはあくまで営利目的での取引に限った話です。薬の通販は、個人が使用する薬を個人輸入しているに過ぎません。
それを第三者に譲ったりすれば違法行為に当たりますが、自分で使用する分には全く問題ありません。

個人輸入は、海外で製造された薬を購入して取り寄せることになります。
このため海外の販売業者とやり取りを行わなければならず、個人が全ての取引を行うのは現実的ではありません。
外国語を扱う必要がありますし、代金の受け渡しや薬の品質など不安に感じることも多いはずです。

このため、個人輸入を行う際は医薬品専用の通販サイトを利用することになります。
一般的なネットショッピングのように、そのサイトが取り扱っている医薬品の中から必要なものを選んで購入し、代金を支払うと海外から薬を発送してもらうことができます。

営利目的の薬の売買は違法と上述しましたが、通販サイトはあくまでも購入者と海外の販売業者の仲介行為を行っているだけです。
直接サイトが仕入れた医薬品を販売しているわけではなく、仲介した手数料で利益を得ているので営利目的ではありません。
このため、通販サイトを利用しても違法行為に加担することはないので安心してください。

ただ、通販サイトの中には隠れて違法行為を行っているサイトもあるので注意が必要です。
本来なら海外から発送しなければならないところ、自分たちで商品を購入してストックし、注文があったものを発送していることもあります。
当然これは営利目的の転売にあたり、違法行為になるので利用してはいけません。

このようなサイトは、注文からお届けまでの日数が非常に短いことを売りにしていることが多いです。
通常、海外から薬を発送すると、地域にもよりますが1週間から2週間ほど時間がかかってしまいます。
それにも関わらず僅か数日で商品が届くとなると、在庫を抱えているとしか考えられません。

このような悪質なサイトを利用するのは非常に危険で、違法行為だけでなく偽物の薬を掴まされる可能性もあります。
残念ながら通販では偽物が非常に多く出回っているので、購入前に必ず口コミをチェックするなど情報収集を行うことが大切です。

通販の薬は偽物も蔓延っているので口コミをチェック

口コミをチェックしている人 病院処方されている薬は、基本的に国の承認や厳しい管理を受けた正規の薬なので、品質に問題はありません。
しかし、通販では海外で流通している薬を個人的に輸入することになるため、品質については確かめようがありません。
手元に届いた薬が間違いなく本物かどうかが分からず、偽物を掴まされる危険性も大いにあります。

実際、通販で取り扱われる薬の中でもレビトラのようなED治療薬やそのジェネリックは約4割が偽物です。
ED治療薬のジェネリックにおいても、人気があるだけでなく非常に高価なものが多いので、偽物が出回りやすくなっています。
偽物の成分は様々で、勃起をサポートする成分が入っていないだけでなく健康被害を及ぼす粗悪なものまであります。
このような偽物を使用するのは非常に危険ですし、経済的な面でも大きな損です。
間違いなく本物を購入するためには、偽物を取り扱うような悪質なサイトを避けることが何より重要です。

悪質なサイトを見分けるには、やはり利用者の生の声が最も役立ちます。
インターネットで通販サイトの名前や運営法人などを検索すれば、様々な口コミを見つけることができるでしょう。
それらをチェックし、使用したのに効果が無かったという口コミが一つでもある場合は、そこは利用しない方が無難です。
レビトラは正しく服用すればほぼ確実に効果を得ることができるので、効果がないという口コミが多いなら偽物のレビトラが売られている可能性が高いです。

サイトの中で口コミを公表しているところも多いですが、サイト内ではいくらでも加工できるのであまり信憑性は高くありません。
できれば医薬品の通販サイトを比較したサイトや、一般的な掲示板などの口コミを調べるようにしましょう。

本物を取り扱う優良な通販サイトを見分けるには、口コミのチェック以外にも方法はあります。
サイトによっては薬の成分分析を研究機関に依頼して実施していることもあり、分析結果の書類などを堂々と公開しているところは信頼性が高いです。
また、運営期間が非常に長いところも実績を積んでいるので信頼することができますし、日本法人が運営している場合も国の指針を遵守して運営されているため本物を取り扱っていると考えられます。
通販サイトを選ぶ際には、このような点に注意しつつ利用していきましょう。